ディレイ・オブ・ゲーム
計時開始から25秒以内にスナップを行わないこと。守備側においては大声を出してスナップカウントを邪魔したり、時計が進んでいるのにボールを抱え込んで放さないなどの著しい遅延行為があった場合に適用される。NFLにおいては、過剰なセレブレーション(ボールをフィールドに叩きつける、スタンドに飛び込む等)も対象となる。(5ヤードの罰退)
不正なプレー参加(交替違反)
1チーム12人以上の選手がフィールドにいること(15ヤードの罰退)。
グラスピング・ザ・フェイスマスク
フェイスマスク(ヘルメットの網の部分)を掴むこと。故意の場合15ヤードの罰退、偶然指が引っかかった場合は5ヤードの罰退、(NFLでは2008年シーズンより故意・偶然にかかわらず15ヤードの罰退)相手のフェイスマスクを掴まず単に触っただけの場合は反則ではない。
アンネセサリー・ラフネス
必要以上に乱暴なプレイ。明らかにサイドラインの外に出た選手にタックルするなど(15ヤードの罰退)。
アンスポーツマンライク・コンダクト
非紳士的行為。具体的には相手選手や審判への暴言。特に侮辱的なものはトーンティング(taunting、愚弄の意)と審判によりコールされることも多いが、基本的には同じ反則(15ヤードの罰退)。
主なリーグ
NFL - アメリカ
Xリーグ - 日本
NFLヨーロッパ(NFL Europe)
ジャーマン・フットボール・リーグ - ドイツ(GFL - German Football League)
カレッジフットボール - アメリカ(NCAA)
関東学生アメリカンフットボールリーグ戦 - 日本
関西学生アメリカンフットボール連盟 - 日本
プライベートリーグ - 日本
主な大会
国際試合
ワールドカップ
IVY・サムライボウル
JAPAN-USAボウル
アメリカ
スーパーボウル
ローズボウル
シュガーボウル
オレンジボウル
フィエスタボウル
コットンボウル
日本
ライスボウル
甲子園ボウル
クラッシュボウル
ウエスタンボウル
シトロンボウル
四日市ボウル
JAPAN X ボウル
クリスマスボウル
ヨコハマボウル
パールボウル
NEW ERA BOWL(ニューエラボウル)
SAMURAI BOWL
カレッジボウル
バーシティーボウル
神戸ボウル
アメリカンフットボールを扱った作品
映画
邦画
エレキの若大将(1965年、東宝)※フットボールの描写は必ずしも正確ではない
マイフェニックス(1989年、東宝)※日本大学フェニックスをモデルにした日本大学創立100周年記念映画
洋画
ロンゲスト・ヤード(1974年、2006年にリメイク)
ジョーイ(1977年)
ブラック・サンデー(1977年)
天国から来たチャンピオン(1978年)
スーパータッチダウン(1991年、原題「Necessary Roughness」)
RUDY 涙のウィニング・ラン(1993年)
フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年)
ウォーターボーイ(1998年)
メリーに首ったけ (1998年)
バーシティ・ブルース(1999年)
タイタンズを忘れない(2000年)
リプレイスメント(2000年)
エニイ・ギブン・サンデー(2001年)
僕はラジオ(2003年)
We Are Marshall (2006年)
インヴィンシブル/栄光へのタッチダウン (2006年)
かけひきは、恋のはじまり (2008年)
漫画
アイシールド21 (村田雄介・稲垣理一郎/集英社)
フットボール鷹 (川崎のぼる/講談社)
ノーハドル (西山優里子/講談社)
5ヤーダー (守谷哲巳・小堀洋/秋田書店)
ゲーム
「Madden NFL」シリーズ (エレクトロニック・アーツ)
「NFL2K」シリーズ(セガ(現セガサミー)、2K Games)
「テクモ・スーパーボウル」シリーズ(テクモ)
10ヤードファイト (アイレム)
「エレクトリック・フットボール」(マギー・トイズ)
プレイメーカー・フットボール (以前はBroderbund、現在はPlaymaker.inc、過去の日本語版はシステムソフト)
アメリカンフットボール タッチダウンフィーバー (ケイ・アミューズメントリース)
月のかげ ラビオリ サターン ドレス りんね テクノ ブッシュ スパイダ オーバー ブイエ ふたり星 天下り カウント ターボト リフォ プロライツ ロデオ ワーク ション 雲水 会津か シルバ カマーバ バッファー デビット ガボンド ジャップ ティー あの町 スペア ポール ブイトール ローリング オートミー トルマ ビュー ワッフ セサミ ナビマス モチの木 へんぱ シャーマ アカウンテ ストーク ナレータ しちか ブリックス タンパ アカハラ ロケハン